AUBERGEから新作入荷

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こんにちは。

先日、AUBERGEから新作が二点入荷致しました。

本日はこちらをご紹介致しますので宜しくお願いいたします。

テキスタイル・・・綿と和紙を組み合わせ、染まり方の差で杢表現をしております。元々、フレンチヴィンテージアイテムで1900~1930年代で姿を消す幻のニットカーディガンジャケットでメンズサイズが見つかったら100万近くの値段がつく幻のアイテムです。北フランスで防寒アウターの中に着ていた様で、シェットランドウールのような硬い毛質のウール製が大半。その硬さが功を奏して複雑な編み地柄が美しく隆起している。カシミアなどを使うとここまで複雑な柄が表現できないかもしれません。

デザイン・・・フレンチヴィンテージにおいて、1930年代までは極めて高い確率でダブルの前合わせが流行していました。なのでこのニットカーディガンも大概はダブル合わせのものが多いです。ボーダー上に編んで横にして使うラッセル編みのマリンボーダーと同じ理屈となります。

AUBERGE(オーベルジュ)/ CHEVALIER -CHARCOAL×BLACK-

通常はウールを使用しますが、綿100%で行おうと思っていましたが、中々うまく柄が出ないので素材の反発がある和紙を混紡して製作。

何度も何度も実験をした結果、やっと完成した糸になります。

当時の物は品質があまり良くないウールを使用しており、肌触りは最悪らしいです。

当時物と同じく、パイピング仕上げになっています。

1900~1930年代で姿を消す幻のニットカーディガンジャケットはダブルが主流だったようです。

本当にかっこいい!!

TOPS AUBERGE(オーベルジュ)/ CHEVALIER -CHARCOAL×BLACK-

PANTS AUBERGE(オーベルジュ)/ GASPARD BL -INDIGO-

SHOES Le Yucca’s (レユッカス)/ U-TIP SHOES -BLACK-

【テキスタイル】1940年代以降の米軍ライトオンスデニムを忠実に再現したデニム素材。
生地を加工し、さらにラフな表情を演出しています。
ワープ糸の不均一さ、ネップの数、全体の厚みまで米軍ヴィンテージデニムを忠実に再現しています。

【デザイン】1930年代のM-1935バックルバックデニムトラウザーをベースに、フロントにタックを加え、腰回りに余裕のあるテーパードシルエット。
デニムが日焼けして漂白したような生地を製品加工によって表現しています。

AUBERGE(オーベルジュ)/ GASPARD BL -INDIGO-

映画、地上より永遠にでバート・ランカスターとフランク・シナトラが穿きまくっていたあのデニムをサンプリング。

本藍染めのアイテムは非常に日光に弱く、日焼けして色が抜けた雰囲気をイメージしており、サンプリングは1870年物のネバダ州の炭鉱で見つかったあのヤバいアイテムからサンプリングしたようですね。

小林さんがイメージしていることのマニアックさが非常にわかるアイテムです。

もちろんバックシンチ付きで細かなディテールまでサボりません。

非常に素晴らしい商品になっています。

お早めに。。。

stylus 橋本